2016年10月現在 全国に820万戸とされる空き家対策の課題とは?

2016年10月4日 『NHK おはよう日本』で空き家問題が取りあげられていました。

現在全国に820万戸ある空き家は、17年後には2,000万戸に及ぶという試算もあるようです。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/10/1004.html

小池百合子知事が待機児童対策に空き家を活用することを発表するなど、全国的に空き家の活用に関心が高まっています。

待機児童対策に空き家活用 -産経ニュース-
http://www.sankei.com/politics/news/160910/plt1609100006-n1.html

空き家の活用に立ちふさがる大きな課題

全国の自治体が空き家の活用に動き出しており、大分県では増える空き家を高齢者の住まいにするという活動も行われています。

しかし、実際に空き家の活用に至るまでには『空き家の所有者を探す』という課題が立ちふさがります。
放置されている空き家は、

  • 所有者がわからない(亡くなっている)
  • 所有者が分かっても、親族が空き家を相続をしない

といったことから活用に踏み出せないケースが多く、所有者探しの人的な予算も大きなものになっています。

空き家特措法の施行により倒壊の危険がある空き家を強制的に撤去できるようになりましたが、空き家の撤去には1軒につきおよそ200万円の費用がかかるため、簡単に踏み切れないのが実情です。

空き家を親族の負担にならない「財産」に

空き家を放置することで、自分の子供たちや親族の負担になってしまうケースがあります。
誰もが望まない事態と言えるでしょう。

しかし、空き家をリフォームして貸せる物件として活用することができれば、所有者様だけでなく親族や地域の住民にとっても価値のあるものとなります。

アキサポでは、

  • 空き家のリフォーム(費用はアキサポが負担します)
  • 賃借人 / 利用者の募集などの運営・管理
  • 空き家活用による賃貸料の一部還元

など、「めんどうなこと」を全てお任せ頂き、所有者さまの利益に貢献することができます。

空き家の所有者様が「めんどうなこと」に悩んでいる現状を心苦しく思っております。
心の負担となっている「空き家」を、「活用できる財産」へ。
是非アキサポに、そのお手伝いをさせて下さい。

空き家の疑問や活用プランについてはこちらのページをご覧ください。

空き家の活用プラン

空き家 Q&A