空き家の相談窓口 アキサポの空き家相談員が様々な悩みにお答えします。

空き家に関する悩み、疑問・質問は、たくさんの方がお持ちです。
アキサポの空き家相談窓口には、空き家をお持ちの方々から様々なご相談が寄せられます。
実際にアキサポの相談員に寄せられた質問の一部をご紹介したいと思います。

①【空き家をお持ちの皆様が抱える悩み・不安】

空き家をリフォームして賃貸物件にしたり、カフェやレストランとして活用したり・・・
そのような空き家を活用したビジネスモデルも、TVで多く扱われるようになりました。

しかし、空き家に関する悩みの中には、空き家をどう活用するかの前になにから手をつければよいのか分からないというものも多いです。

老朽化したら、空き家を解体しなくてはいけないのか・・・
空き家の相続をどうするべきか・・・
空き家を手放したいが、借り手・買い手がつかない・・・
子供の代に空き家を残してよいものか・・・
両親が元気なうちは実家を残しておいてあげたい・・・
誰に(どこに)相談したらいいのかわからない・・・

結果、空き家問題が先送りになり、物件の老朽化が進んでしまう・・・

ご相談頂く内容には、空き家となってしまったお家を大切に思うからこそ生じる悩みも多いです。
両親が大切にしていた家だから・・・
両親が遺してくれた家だから・・・
そのような空き家の所有者様の気持ちに寄り添い、適切なアドバイスができるように心がけております。

②【空き家の解体に関する相談】

空き家の解体については、自治体によって補助金等の助成制度があります。是非お住いの自治体を確認してみて下さい。

ある東京都内の空き家解体に関する助成制度の一例をご紹介しますと、
条件1:一年以上使用されていない事が確認できる
条件2:住宅部分の面積が1/2以上あること
条件3:昭和56年5月以前(「新耐震基準」以前)に建築されたこと
条件4:区の現地調査等で倒壊等のおそれがあると診断されたこと
条件5:不動産販売・貸付・駐車場業務を行うための解体でないこと

上記の条件を満たしたものについて、除却費用の2分の1(ただし、1件につき50万円を上限)を助成する
記事公開時点(2017年2月)でこのような助成制度がありました。

空き家を解体することで家屋に関する維持費はかからなくなり、お気持ちの整理がつくかもしれません。
しかし、空き家は、土地を含めご両親が遺してくれた大切な財産です。
手放す前に、アキサポの空き家相談にお問合せ頂ければ、空き家を利活用するプランをご提案できるかもしれません。是非一度ご相談ください。

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③【空き家の相続に関する相談】

昨今、空き家の問題が深刻化している原因のひとつに、相続の問題がります。空き家の相続人が明確になっていない場合、まずは所有者を明らかにする必要があるためです。

自治体によっては、相続の相談窓口を設ける・空き家の相談会を開催するなど、対策を講じています。

空き家になってからではなく、今住んでいるこの家を将来どう活用するか。
空き家に関する問題で家族が困らないよう、将来的にお家をどんな風に利活用できるのか、ご家族で話し合いの場を設ける事も大切ではないでしょうか。アキサポでも、ご家族皆様が納得できるような、空き家活用プランのご提案を心がけています。

相続についてもご相談を承っております。お気軽にお問合せください。

こちらの記事もご覧ください
【コラム】家族と空き家

④【空き家の売却・貸し出しに関する相談】

空き家の売却・貸し出しに関するお悩みもよく頂きます。空き家を賃貸で利活用したいが、「借り手がつかない」「売り手がつかない」というものです。

家というものは、人が住まなくなることで急速に老朽化が進みます。いざ活用に乗り出しても、老朽化が進んでいるとリフォームをしなくては「売れない 貸せない」状態となってしまうこともあるのです。

アキサポでは、空き家の周辺環境も加味した上で、最適のプランを提案し、リフォーム費用も全額負担させて頂きます。利用者の募集、メンテナンスなど、運用のお手伝いもしております。

空き家に関する疑問・質問、お悩みは、一度アキサポにご相談下さい。

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