持ち家・実家の相続人を決定しておくことの大切さ。実家を空き家にしないために・・・

なぜ空き家が増えているのか。その一つとして、実家・持ち家の相続問題が挙げられます。
実家を空き家にしないために、相続の基礎知識を覚えておきましょう。空き家となってしまう実家の活用方法についてもご紹介しています。

実家・両親の持ち家の相続人は誰?家の名義変更をしないとどうなる?

全国の空き家件数は2013年に820万戸まで増加 空家率は13.5%となりました。

様々な自治体・企業・団体が空き家の問題対策に乗り出す中、空き家の活用が進まない原因の一つとして、空き家の持ち主がわからない・明確でないということが挙げられます。

家族構成の例

家族構成の例

こちらの図は、家族構成の例となります。
お父様がお亡くなりになると、その時点での持ち家の相続人は母と長男と次男の3名です。

更に次男が亡くなった際に、実家・持ち家を所有する権利が
次男の妻と子に相続されていきます。

この時点で、長男が父の持ち家・実家を引き継いでいくこととなり、相続登記行うこととなった場合、
母、次男の妻と子 の合意が必要となります。


もし、長男が売却や賃貸に出したいと考えた時も、母が合意しても、次男の妻と子の合意も得る必要があり、様々な相続問題が発生します。

このような、相続の複雑化が遺産”争”続と言われる、悩みのタネになったり、空き家の増加の原因となっています。(相続人全員の合意を得るのが困難な状況)

“負”動産や”争”続を防ぐ!将来的な空き家活用を考えましょう!

「相続する側」ではなく、「相続させる側」の観点からも考えてみましょう。
現在の持ち家を、将来どのようにするか。将来、実家・持ち家を相続するのは誰なのか。
このような意思決定を予め家族で話し合っておくことが必要ではないでしょうか。

誰しも、自分の子供に大きな負担や悩みを残したいとは思わないでしょう。

アキサポは、将来空き家となるご実家の活用プランをご提案します。

アキサポでは、相続についてもご相談を承っております。
そして、誰も住まなくなった空き家を活用するプランのご提案も行っております。

持ち家の相続・将来的な用途に不安・お悩みをお持ちでしたら、是非お気軽にご相談下さい。

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