【プレスリリース】空き家が変身!「悩みのタネ」から「街の救世主」へ 都内初!地域問題解決型の空き家活用サービス 『アキサポ』を6月15日より開始

空き家が変身!「悩みのタネ」から「街の救世主」へ 都内初!地域問題解決型の空き家活用サービス 『アキサポ』を6月15日より開始

2016.06.14 11:00

 首都圏を中心に不動産事業を展開する株式会社ジェクトワン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:大河 幹男)はこの度、地域活性化のブランディング業務を行う株式会社B&C Lab(ビーアンドシーラボ 本社:東京都港区、代表取締役社長:井尻 雄久)との協同事業として2016年6月15日より従来の空き家活用とは一線を画した社会問題解決型の空き家活用サービス『アキサポ』をスタートします。

アキサポ イメージパース 
アキサポ イメージパース

『アキサポ』 URL:http://www.akisapo.jp

従来の空き家活用サービスでは、地域性や地域の問題を考慮せず、いかにその物件を綺麗に魅せるかといった物件の内側に力点を置かれる傾向が強くなっている中、『アキサポ』は地域に目を向けた都内初の空き家活用サービスとなっています。

【アキサポ事業の背景】
総務省の「平成25年住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家件数は2008年の757万戸から2013年には820万戸まで増加し、今後も空き家が増えると予想されています。「空き家対策特別措置法」が昨年5月より施行され、空き家に対する増税や強制撤去が行政により可能となりました。それを機に、不動産会社やリフォーム会社を中心に空き家活用ビジネスも急増してきております。

なかでも東京都内では全国の空き家の約1割が集中しているため、これまでにも多くの空き家活用のサービスが登場してきました。しかし、不動産会社主導の空き家活用サービスでは、いかにその物件を綺麗に魅せるかといったことに力点が置かれ、地域性や地域の問題には目を向けない傾向があり、リフォームして綺麗にはなったものの物件の利用者がつかないケースも見受けられます。

【空き家問題だけでなく、地域の問題も解決】
『アキサポ』では、物件周辺の立地環境や立地条件など現地調査を行った上で、地域性や地域の問題を考慮した空き家活用プランを提案します。

具体的には、各地で地域ブランディングを手掛けるB&C Labが調査及びプラン作成に加わることで、待機児童が多い地域では保育施設として活用しやすい状態へ物件を改装したり、高齢者が今後急増する地域では高齢者向けの施設として活用しやすい状態へリフォームするなど、その物件周辺の環境に応じたプランの提案をさせていただきます。

【『アキサポ』のサービス内容】
『アキサポ』では、下記のような内容でサービスを提供します。
〈1〉空き家活用プランを提案
物件の周辺環境や立地条件など現地調査を行った上で、活用プランを提案します。
所有者のご意向を伺い、プランを決定します。

〈2〉リフォーム費用は全額負担
空き家活用のためのリフォーム設計や施工、工事管理などもすべてアキサポが行います。

〈3〉借主の募集も代行
利用者の募集や月々の集金業務、契約や退去などの手続きもすべてアキサポが行います。

〈4〉空き家活用による賃貸料の一部を還元
定期借家契約の5年間は、月々の賃借料10%(駐車場の場合は30%)をお支払いします。

〈5〉建物の管理やトラブルも対応
リフォーム後のメンテナンスもアキサポが対応します。

その他にも様々なサービスで空き家所有の方をサポートいたします。

【2年分の固定資産税キャッシュバックキャンペーン】
アキサポの事業スタートを記念して、固定資産税を2年分キャッシュバックするキャンペーンを実施します。キャンペーン参加は、アキサポのサービスに申し込みの上、今後の事例紹介に協力くださる空き家所有者が対象になります。

【株式会社ジェクトワンについて】
当社は、「ずっと続く暮らしをつくる」を理念に、不動産開発や売買など各種の不動産事業を手掛けています。「地域の未来を考えた土地の有効活用」「利用価値を見いだせない土地の活性化」 を実現すべく事業を展開しております

【会社概要】
会社名   :株式会社ジェクトワン
所在地   :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビル7階
代表者   :代表取締役 大河 幹男
URL :http://www.jectone.co.jp

会社名   :株式会社B&C Lab
所在地   :〒108-0075 東京都港区港南2-16-8-1506
代表者   :代表取締役 井尻 雄久
URL :http://www.bandclab.jp