【空き家News】うちの空き家が深刻な社会問題に?!

 いま、空き家が深刻な社会問題としてクローズアップされています。

 現状は、空き家所有者が”なにも対策を考えていない”、”どうしたらいいのかわからない”という漠然とした意識問題があり、その空き家所有者の意識問題こそ、空き家問題解決のカギを握っているのです。

 空き家を所有しているだけで、毎年固定資産税、都市計画税を納めなくてはなりません。売却するにも今まで空き家の管理もしていなかったために、中も外も傷んでいる…とても売れそうにない。かといって更地にするには解体費もかかるうえに更地の場合には、固定資産税が6倍に。更地にした後すぐに売れなかったら…負担が増えるかもしれない。など、

 そんなことを考えているうちにだんだんと面倒くさくなってしまう方がほとんどです。しかし空き家を放置していると、将来「特定空き家」に指定されてしまう可能性もあります。

 国や地方自治体は適切に管理されていない空き家の取り壊しや売却を促しているのです。「人口減少や相続の拡大で空き家が増え、防災や景観などに悪影響を及ぼしかねない。」と危惧しており、「特定空き家」に指定された場合は、市町村から所有者に除去や修繕を指導、勧告、命令され、命令に従わない場合には強制執行もできてしまうのです。

では、どうしたらいいのか。

私たちアキサポが、空き家についての悩み、問題を一緒に解決します!是非、一度ご相談ください。

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