ページタイトル

2022.02.17

空き家をレンタルスペースに!メリット・デメリットや成功の秘訣を解説

近年、不動産や空き家の新たな活用方法として「レンタルスペース」が注目を集めています。

ですが名前自体は耳にしたことがあっても、「具体的にはどのようなものか分からない…」「空き家活用との相性は?」などなど、レンタルスペースについて詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「空き家×レンタルスペース」をテーマに、レンタルスペースの基礎知識、空き家をレンタルスペースとして活用するメリット・デメリット、成功の秘訣、集客におすすめのWebサービスなど、知って得する情報を分かりやすく解説します。

レンタルスペースとは?

明かりを灯した薄暗い部屋

レンタルスペースとは、読んで字のとおり、「空いたスペースをレンタルして貸し出す(借りる)サービス」です。

どのようなスペースであるかは明確に定義されておらず、店舗やオフィスの一角、ビル、ホテル、マンションや空き家の一室などさまざまな空間がレンタルスペースとして提供されています。

ちなみに、現在レンタルスペースとして提供されているものの大半は「時間貸し」の形態が取られており、1時間1,000円など、一定の時間単位で料金が発生するタイプとなっています。

レンタルスペースとレンタルルームの違い

レンタルスペースと似た言葉で「レンタルルーム」というものを耳にしたことがある方も多いでしょう。

このレンタルルームとレンタルスペースの呼び名について明確な取り決めはありませんが、レンタルルームはマンション、アパート、オフィスの一室など「個室をレンタルするサービス」として取り扱われるのが一般的です。

 一方のレンタルスペースは、個室タイプのものもあれば、区切られていないスペースを貸し出すものもあるため、「レンタルスペースは、個室も含めて何らかのスペースをレンタルするサービスの総称」「レンタルルームは、レンタルスペースの中でも個室タイプのものをレンタルするサービス」だと考えれば分かりやすいかもしれません。

レンタルスペースと民泊の違い

近年耳にする機会が増えた「民泊」とは、「戸建て住宅やマンション、別荘などを用いて宿泊サービスを提供するもの」の一般的な呼び名です。

つまり民泊は、利用者からお金を受け取って宿泊させるサービスを提供するものであり、利用についても1泊・2泊など1日単位で提供する形となります。

ちなみに、民泊を運営するには、開業時に旅館業法・民泊新法といった法律に則って許可や届出を行う必要があり、この点がレンタルスペースと大きく異なります。

レンタルスペースは基本的に時間貸しでスペースを提供するものですから、宿泊サービスを提供する民泊とは別物だと考えましょう。

レンタルスペースの具体的な利用方法

レンタルスペースはあくまで「場所」を貸し出すサービスであるため、定められたルールの範囲内であれば、利用者は借りた場所を自由に利用することが可能です。

では実際にレンタルスペースはどのような形で利用されているのか、ここで具体例をいくつかご紹介しましょう。

利用例①:パーティー

スペースの問題や近隣への騒音の影響などから、自宅でパーティーをするのが難しい方にとってレンタルスペースは便利なサービスです。

レンタルスペースなら、必要な広さに合わせてスペースを選ぶことができますし、ある程度の音響利用が認められているところも多く存在しています。

特に、キッチンなど料理に必要な環境が整っているところであれば、素材を持ち込んで手軽にパーティーを開催できるため利用者からも人気を集めています。

利用例②:ギャラリー

時間貸しで借りられるレンタルスペースは、「土日限定」「1日だけ」など短期間のギャラリー開催とも相性が良いです。

レンタルスペースによっては、机やイスなどを貸し出してくれるところもあるため、手間やお金をそれほどかけずにギャラリーを開催できます。

利用例③:ダンスやパフォーマンスの練習

ダンスやパフォーマンス、結婚式の余興などを練習する場所としてもレンタルスペースは人気です。

特に集団で練習する際には一定の広さが必要ですし、だからといって屋外では人の目が気になったり、天候に左右されたりすることもあるでしょう。

ですがレンタルスペースなら、時間単位で練習スペースを借りられるだけでなく、鏡張りや音響設備が整った場所も多いため、こうしたパフォーマンスの練習にはもってこいです。

利用例④:撮影

レンタルスペースは、写真撮影や動画撮影とも相性の良いサービスです。

撮影の際には、背景や雰囲気などが重要ですが、自宅ではなかなか思うようなシチュエーションを作るのが難しいケースは多々あります。

一方レンタルスペースなら、飾りつけや備え付けの設備を活かすことで、好みの雰囲気に合わせて手軽に撮影が可能です。

また、レンタルスペースは基本的にきれいに清掃かつ整理整頓されているため、日常のモノで溢れている自宅とは異なり、借りてすぐにきれいな場所で撮影できるのも魅力的なポイントです。

利用例⑤:会議やセミナー

ある程度の人数で会議やセミナーを実施するには、相応のスペースが必要なだけでなく、机、イス、ホワイトボード、マイク、音響設備など、さまざまな設備が必要となります。

こうしたスペースや設備を持っていない方にとって、レンタルスペースは便利なサービスです。

特に、会議・セミナーを想定して貸し出しているレンタルスペースには、必要な備品や設備が揃っているところが多いため、手間をかけずに利用することが可能です。

空き家をレンタルスペースとして活用するメリットとデメリット

メモとパソコンとコーヒー

空き家にはさまざまな活用方法が存在しますが、ここでは空き家をレンタルスペースとして活用した場合、他の活用方法と比較してどのようなメリット・デメリットがあるのかを解説します。

あくまでレンタルスペースならではのメリット・デメリットに絞り込んで解説しますので、他の活用方法のメリット・デメリットと比較しながら特徴を把握していきましょう。

空き家をレンタルスペースとして活用するメリット

まずはメリットからご紹介します。

メリット①:初期費用が安い

レンタルスペースとは「空いたスペースを貸し出すサービス」であるため、空間・場所さえ用意すればすぐにでもレンタルスペースを始めることができます。

もちろんコンセプトを立てて設備を導入したり、装飾したりと手を加えた上でレンタルスペースとして貸し出すことも可能ですが、あくまでそれらは所有者の自由です。

実際、特に目立った設備のない空間だけを提供するようなレンタルスペースも数多く存在しており、「この設備は必須」などといった縛りはありません。

一方、同じように空き家のスペースを使った他の活用方法はどうでしょうか。

・居住用の賃貸物件:キッチン、ふろ、トイレなど生活に必要な設備が必須
・飲食店:厨房機器の導入や店舗形態向けに内装・外装工事を施すのが一般的

これらの活用方法は利用目的が明確かつ限定されているため、利用者のニーズにマッチするような設備の導入や工事が必要です。

しかしレンタルスペースは「空いているスペースの提供」という条件さえ満たせばサービスを始めることが可能ですので、上記の活用方法より大幅に初期費用を抑えやすいといえます。

メリット②:幅広いニーズをカバーできる

トランクルームや宿泊施設といった空き家活用方法は、当然ながら用途が限定されています。もちろんニーズが十分にあればこうした活用方法でも収益はあげられますが、思うように客足が付かない場合には、別の用途への切り替えができず苦戦することになります。

一方、レンタルスペースは定められたルールの範囲内なら利用者の希望に合わせてどんな形でも活用できます。

テレワーク、スタジオ、パーティー、会議など多種多様な用途で用いられるため、幅広いニーズをカバーできるという点は他の空き家活用方法と比べて大きな強みでしょう。

メリット③:ニーズに合わせて柔軟に対応できる

他の空き家活用方法にも共通している部分ではありますが、実際に運用してみて初めてわかる顧客のニーズというものは多数存在しています。

例えば飲食店の場合、特定のメニューがよく出る、来店客の年齢層が偏っている、といった類です。

この仕組みはレンタルスペースでも同様で、実際にレンタルスペースとして運用する中で得た利用者の声やデータを分析すれば、ニーズをより浮き彫りにできるでしょう。

前述のとおり、レンタルスペースは空き家にあまり手をかけずに少ない初期費用で始められる強みを持っているため、最初から大掛かりな仕掛けを施すのではなく、こうした顧客のニーズに合わせて段階的に対処できるメリットがあります。

会議のニーズが多いなら机やイスを用意する、パーティーのニーズが多いなら調理器具や食器を用意する、といった具合で運営中に感じた顧客の要望や不満に対して的確に対処することで、現場のニーズに合わせた適切な環境を整えられます。

メリット④:将来的に他の使い道へ活かせる

レンタルスペースは多種多様な目的で利用できるため、運営を継続していけば、所有する空き家の強みや周辺のニーズを把握するためのデータを蓄積できます。

例えば同じようなレンタルスペースでも、立地によって利用のされ方に大きな違いが出ることはよくありますが、実際に「どんな目的でよく利用されるのか」「ターゲットはどのような層なのか」という点はやってみなければ分からない部分も大いにあります。

少ない費用で始められるレンタルスペースなら、こうした「生のデータ」を低コストで収集できるため、将来的に所有する空き家の異なる使い道を見出すこともできるでしょう。

空き家をレンタルスペースとして活用するデメリット

メリットに引き続き、空き家をレンタルスペースとして活用するデメリットを解説します。

デメリット①:立地に大きく左右されやすい

レンタルスペースは、利用目的の幅が広いだけに立地に大きく左右されやすい性質を持っています。

例えば閑静な住宅街にあるような空き家では騒音が気になるパーティーなどは難しいですし、田舎の空き家の場合は会議目的で頻繁に利用される可能性は低いでしょう。

このように、いくらレンタルスペースがさまざまな目的で利用できる特徴を持っているとはいえ、立地次第では利用目的が限定されるケースも多々あります。

また、そもそも人口が少ないような場所では、相当な付加価値・強みがない限り、安定して利用され続けるのは難しいことも留意しておきましょう。

デメリット②:「時間貸し」にはリスクもある

短時間だけ手軽に借りられるのは利用者側にとって大きなメリットですが、運営側にとってはリスクでもあります。

例えば空き家を賃貸物件として活用する場合、入居者がいる間は毎月同じ額の賃料を得ることができます。

一方基本的に時間貸しであるレンタルスペースは、利用頻度によって毎月の収入が左右されるため、安定性においては賃貸物件より劣ります。

ただし、逆に考えると利用者が多ければ多いほど収入も比例して多くなりますので、コンセプトや集客方法の工夫次第では大きな収益をあげられる可能性もあります。

空き家をレンタルスペースとして成功させる秘訣

レンタルスペース入口

ここでは、レンタルスペースの特徴、メリット・デメリットなどを踏まえてうえで、活用を成功に導く秘訣をご紹介します。

空き家をレンタルスペースとして活用する際の法律に関わる注意点も合わせて解説しますので、ひととおりチェックしてみてください。

立地を考慮して計画を立てる

デメリットの部分でも触れましたが、レンタルスペースの集客は立地に左右されやすい性質を持っています。

ちなみに、人気の高いレンタルスペースには以下3つの条件が整っているケースが多いといわれています。

・駅から近い(好アクセス)
・料金が安い
・おしゃれ、きれい

ご覧のとおり、条件のひとつである「駅から近い(好アクセス)」というポイントは、まさに立地に関係しています。

とはいえ、アクセスが良くないにも関わらず、人気の高いレンタルスペースも中には存在しています。

こうしたレンタルスペースは、「他の施設より設備が充実している」「独特の雰囲気、おしゃれな空間」など独自の強みを持っているからこそ、アクセス面のハンディがあるにも関わらず利用者から高い支持を得ています。

逆に、いくらアクセスに恵まれた立地であったとしても、周辺のニーズに合わないレンタルスペースを運営したことにより失敗してしまうケースもあるため注意が必要です。

例えば「ビジネスマンの多い新橋は会議室のニーズが高い」「若者の多い渋谷はパーティーのニーズが高い」など、エリアごとにニーズの傾向は異なるため、周辺地域のニーズを分析した上でフィットするレンタルスペースの形を模索しましょう。

近隣との良好な関係作りに努める

レンタルスペースは多種多様な目的でいろいろな人に利用されるため、近隣住民や施設の利用者との間で騒音、ごみ問題などが発生する可能性は十分に考えられます。

したがって、レンタルスペースを始める前から近隣の人たちに事前説明を行っておくだけでなく、定期的な声掛けやコミュニケーションを取るなど運営中にも継続的に良好な関係作りを努めることをおすすめします。

お互いに良好な関係を保つことができていれば、レンタルスペース運営に対する理解を得やすいだけでなく、トラブル防止およびトラブル発生時の対応もスムーズに進めやすくなるでしょう。

適正な価格設定

短時間だけさまざまな用途で利用できる使い勝手の良さから、近年レンタルスペースの人気は右肩上がりに高まっています。

逆に考えると、これはつまり「競合が多い」ことを意味し、価格設定は集客に大きな影響を及ぼします。似たような条件・評価のレンタルスペースが近隣にいくつかある場合、当然ながら顧客は料金が安いほうを優先するからです。

もちろん立地や広さ、設備などによって適正料金は異なるため、周辺のレンタルスペースの料金を調査して相場を把握した上で「提供サービスに見合った料金を設定する」ことが大切です。

ただし、安すぎる料金は多くの集客が望める一方で経営を圧迫してしまいますから、利益についても考慮しながら適正料金を設定しましょう。

施錠管理にはひと工夫を

レンタルスペースでは、人の手を介さずに鍵の受け渡しを行うスタイルを取るところが数多く存在しています。

鍵の受け渡しには、キーボックスや郵便ポストを用いた昔ながらのアナログな方法もありますが、現物を用いるのは紛失や破損などのリスクが伴うため注意が必要です。

近年では、現物の鍵を用いるのではなく、スマホなどの電子機器で施錠管理ができるスマートロック、暗証番号で管理するタイプの電子ロックなどデジタルな手法が主流となっているため、利便性とリスク、両方の視点からどのようなセキュリティを施すのが最善であるか検討しましょう。

Webサービスを活用して効果的に集客する

レンタルスペースは基本的に時間貸しであるため、利用者がいなければ収益は生まれません。

そのため、いかに多くの人にサービスを認知してもらい、効率よく集客できるかが成功を左右する重要なポイントとなります。

集客にはさまざまな方法がありますが、利用者の多くはネットを通じて好みのレンタルスペースを検索・予約するため、専用のWebサービスを活用するのがおすすめです。

参考までに、次項で空き家を用いたレンタルスペースの集客におすすめなWebサービスを3つ厳選してご紹介します。

利用規約やキャンセルポリシーを作成しておく

レンタルスペースは、面識のない第三者にスペースを貸し出すサービスですから、想定外の事態が起こる可能性は十分に考えられます。

備品の破損・紛失、設備の汚損、ごみの処理、迷惑行為、連絡なしのキャンセルなど、起こり得るトラブルや損害を挙げるとキリがありません。

こうした不測の事態が起こった際に運営者が不必要な損失を被らないようにするためには、施設の利用規約やキャンセルポリシーを作成した上で、利用者があらかじめ提示された利用規約の内容を承諾することによりサービスが利用できる形を取っておくことが大切です。

ただし、利用規約やキャンセルポリシーの作成には専門的な知識が求められますので、弁護士などの専門家にサポートしてもらいながら進めるのが安心です。

レンタルスペースの集客におすすめなWebサービス3選

星評価図

空き家を活用したレンタルスペースであることを前提に、集客力のあるおすすめのレンタルスペースマッチングサイトを3つ厳選しました。

スペースマーケット(SPACEMARKET)

運営会社株式会社スペースマーケット
掲載数18,472件(2022.2.11時点)
料金・初期費用:0円
・月額費用:0円
・成約費用:30%(実際に貸し出し利用があった場合のみ、売上に対する30%を手数料として支払い)
実績国内トップクラスの掲載数、さまざまな上場企業での利用実績多数あり

スペースマーケットは、レンタルスペースの掲載はもちろん、予約から支払いまでの工程をワンストップで完了できるサービスです。

登録時にかかる初期費用および月額費用はゼロ、成約して実際に貸し出し利用があった場合にだけ手数料を支払う形となるため、掲載自体は無料で行えます。

また、利用者への割引クーポンの発行やキャンペーンなどを用いた集客に力を入れているほか、トラブル発生時の保険制度(保険料はスペースマーケットが負担)やトラブル解決サポートなども用意されていますので、万一の際でも安心です。

スペイシー(Spacee)

運営会社株式会社スペイシー
掲載数6,000件以上(2022.2.11時点)
料金・登録料:0円
・掲載料:0円
・システム利用料:30%(レンタルスペース利用の契約金
(税金、延長料金、キャンセル料並びに設備及び備品の使用料並びに
飲食代金等のあらゆる料金、その他諸経費)の30%を、スペースの利用料金から差し引く)
実績会員数40万人以上、月間予約数2万件以上

2013年にサービスを開始したスペイシーは、レンタルスペースを貸したい人と利用したい人をマッチングさせるサービスです。

料金は初期費用・月額料金0円の完全成果報酬型となっており、掲載および予約の受付はもちろん、利用者からの集金までスペイシーが代行。

利用者は、エリア・利用用途・設備などさまざまな条件からレンタルスペースを検索できるだけでなく、PCやスマホを用いて最短1分で手軽に予約・決済までを行えます。

月間予約数2万件以上の実績が示すとおり、国内屈指の集客力を誇るWebサービスですから、初めての方にもおすすめです。

インスタベース(instabase)

運営会社株式会社Rebase
掲載数18,408件(2022.2.11時点)
料金・初期費用:0円
・月額費用:0円
・成約費用:35%(予約・利用があった時のみ、売上に対する35%を手数料として支払い)
実績月間予約受付数5万件以上、利用者数延べ6万人以上

インスタベースは、空きスペースを借りたい人・貸したい人をオンラインでマッチングするサービスです。

料金は、初期費用・月額費用0円で予約・利用があった時のみ成約手数料が発生するため、無駄な費用をかけずに集客することが可能です。

さらに、決済や料金の回収、販売促進施策(割引クーポン)、集客施策(さまざまな特集、有料広告、SNSでの運用)など、集客・予約を全面的にバックアップ。

サポート専門スタッフがレンタルスペースの運営をフォローしてくれるだけでなく、スペース利用時に発生した損壊や汚損に対して最大1億円までの安心補償サービス(追加費用なしでインスタベースのすべての予約に適用される)まで用意されています。

空き家のレンタルスペースに関するまとめ

少ない初期費用で始められて、幅広いニーズをカバーできるレンタルスペースは、空き家の使い道としても有効な活用方法のひとつです。

ですが時間貸しが基本である以上、より多くの方に利用してもらえるよう、コンセプトや料金、集客などさまざまな方面で工夫が必要なため、やはりプロのサポートを受けながら計画を立てるのが安心です。

私たちアキサポでは、現地調査やヒアリングをもとに、ひとつひとつの空き家に合った活用方法をご提案できるだけでなく、リノベーション費用を全額負担した上で空き家活用を始めていただける仕組みをご用意しています。

もちろん「レンタルスペースをはじめたい・興味がある方」からのご相談も受け付けていますので、まずは一度お気軽にお問い合わせください。

アキサポの空き家活用事例