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公開日:2026.08.22 更新日:2026.07.30

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不動産投資初心者は何から始める?仕組み・資金計画・物件選びを解説

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不動産投資初心者の悩みといえば「何から始めればいいか分からない」という漠然とした不安ではないでしょうか?物件情報や成功事例を見ていると簡単に始められそうに見える一方で、ローンや空室、修繕費など、考えるべきことも少なくありません。

大切なのは、いきなり物件を探すのではなく、不動産投資の目的や資金計画、リスクの見方を順番に整理することです。最初に判断軸を作っておけば、物件や不動産会社を選ぶときにも迷いにくくなります。

この記事では、不動産投資初心者が最初に整理したい目的・資金計画・リスクと、物件購入までの流れをわかりやすく解説します。

不動産投資初心者はまず何をすべき?

疑問

不動産投資初心者が最初にすべきことは、物件を探すことではなく、自分の目的や予算、許容できるリスクを整理することです。先に判断基準を持たないまま物件を見始めると、利回りの高さや営業担当者の説明だけで判断してしまう恐れがあります。

そのため、初心者はまず以下の3つを整理してから、不動産投資を検討しましょう。

いきなり物件を探さない

不動産投資を始めようとすると、まず物件情報を見たくなるかもしれませんが、初心者の段階でいきなり物件を探し始めると、数字や条件だけに目が向きやすくなります。

むしろ不動産投資で重要なのは、その物件が自分の目的や資金状況に合っているか、リスクが起きたときに対応できるかまで含めて判断することです。

そのため、物件を見る前には、どのような目的で不動産投資をするのか、毎月いくらまでなら返済できるのか、空室や修繕が発生しても耐えられる資金があるのかを整理しておきましょう。先に基準を決めておくことで、物件情報に振り回されにくくなります。

目的・予算・リスク許容度を整理する

不動産投資では、目的によって選ぶべき物件や投資方針が変わります。目的と予算を決めたら、エリアと物件種別を比較します。区分・一棟・戸建てのいずれでも、賃貸需要、維持費、売却しやすさを確認しましょう。

また、予算を決めるときは、物件価格に加えて、ローン返済費や管理費、修繕費、固定資産税、保険料などの運転資金まで含めて考える必要があります。そのため、空室が続いた場合でもある程度耐えられるように、手元資金に余裕を持たせておくことが重要です。

リスク許容度もあらかじめ確認しておきましょう。多少の空室や修繕費であれば対応できるのか、毎月の収支が赤字になると生活に影響が出るのかによって、選ぶべき投資規模は変わります。初心者ほど、無理のない範囲から始めることを意識しましょう。

最低限の仕組みを理解してから相談する

不動産投資は、不動産会社や金融機関に相談しながら進めていきますが、ここで基礎知識がないと、提案された内容が自分に合っているのか判断するのが難しくなってしまいます。

そのため、最低限でも家賃収入で利益を得る仕組みやローンを使う場合の返済リスク、利回りと実際の手残りの違いは理解しておきましょう。すべてを専門家レベルで覚える必要はありませんが、基本的な言葉の意味や収支の考え方を知っておくだけでも、説明を受けたときの理解度が変わります。

不動産投資の目的を整理する

矢印とポイントで注意を促すイメージ

次に、不動産投資をする目的を決めて、目的に合った物件や運用スタイルなどを見極めていきましょう。ここで目的があいまいだと、自分に合わない投資物件を購入してしまう恐れがあります。

ここでは、よく挙げられる以下の3つを見ていきましょう。

  • 毎月の副収入を得たい
  • 将来の資産形成をしたい
  • 節税や相続対策

毎月の副収入を得たい

毎月の副収入を目的にする場合は、家賃収入から月々の運用費を差し引いても、手元にお金が残りやすい物件を選ぶ必要があります。そのため、物件価格や利回りだけでなく、毎月の収支が安定しやすいかどうかを重視しましょう。

運用スタイルとしては、賃貸需要が安定しているエリアで、空室期間を短くしやすい物件が向いています。入居者が付きやすい間取りや立地を選び、管理会社と連携しながら、家賃収入を継続的に得られる状態を目指すことが大切です。

将来の資産形成をしたい

将来の資産形成を目的にする場合は、短期的な収入だけでなく、長く保有しやすい物件かどうかを見極めることが大切です。ローン返済が進めば、将来的に不動産を資産として残せる可能性があります。

この場合は、家賃収入の安定性に加えて、将来的な売却のしやすさや資産価値の下がりにくさも確認しましょう。運用スタイルとしては、無理に高い利回りを狙うよりも、賃貸需要が見込めるエリアで、長期的に保有できる物件を選ぶ考え方が向いています。

節税や相続対策

節税や相続対策を目的にする場合は、税金面のメリットだけで物件を選ばないように気を付けましょう。税負担を抑えられたとしても、購入後の収支が悪かったり、管理の手間が大きかったりすると、結果的に負担の大きい投資になってしまう恐れがあります。

不動産投資では、建物の価値が毎年下がったとみなして経費にする「減価償却(げんかしょうきゃく)」や、実際の購入価格より低く評価される「不動産評価額」の仕組みを使い、所得税や相続税を抑えられる場合があります。 空室が続く、修繕費がかさむ、売却しにくいといった問題がある物件では、税金面のメリット以上に損失や手間が大きくなる可能性があります。

そのため、節税や相続対策を重視する場合は、税金がどの程度抑えられるかだけでなく、毎月の収支が成り立つか、管理を続けやすいか、将来的に売却や承継がしやすいかなども確認しておきましょう。

不動産投資初心者が理解したい収支・売却・ローン返済

戸建てと車のミニチュアの間にLOANと書かれたブロックが置いてあるイメージ

不動産投資はどれだけ安定的に利益を得ながらリスクをコントロールしていけるかが大切なので、最低限でも、利益が出る仕組みとリスクが生じるポイントの2点は理解しておきたいところです。

ここでは代表的な3点を解説します。

家賃収入と手残りは別|キャッシュフローを確認する

不動産投資では、家賃として入ってきた金額がそのまま利益になるわけではありません。家賃収入からローン返済や管理費を引いて手元に残る現金を「キャッシュフロー」と呼びます。注意すべきは、税金の計算(不動産所得)において、ローンの「元金(借りたお金の返済分)」は経費にならない点です。利息分のみが経費となります。 つまり、毎月の家賃収入が多く見えても、支出が大きければ収支は悪化します。

そのため、物件を検討するときは必ず「必要な支払いを差し引いたあとに、いくら残るか」を確認しましょう。初心者ほど、収入よりも支出を見落としやすいので注意が必要です。

指標基本的な考え方注意点
キャッシュフロー入金-現金支出ローン元本返済を含む
不動産所得総収入金額-必要経費ローン元本は経費にならず、減価償却費は経費になる
売却手取り売却代金-残債-売却費用-税金取得費・所有期間・減価償却の影響を確認

不動産投資の損益は保有中と売却時の収支を合わせて確認する

不動産投資では、将来的に物件を売却したときの結果まで含めて最終的な利益を考える必要があります。

運用中に家賃収入が出ていても、売却時に大きく値下がりしていれば、投資全体の利益が想定より少なくなることがあります。反対に、運用中の収支が大きく伸びなくても、購入時より高く売却できれば、最終的な利益が出る可能性もあります。

ローンは借入可能額ではなく返済可能額で考える

不動産投資では、ローンを利用して物件を購入するのが一般的です。ローンを使えば、自己資金だけでは購入できない物件にも手が届くため、資産形成を進めやすくなります。

ただし、高額なローンを組むほど、毎月の返済をシビアに考えなければなりません。空室で家賃収入が入らない月があったり、修繕費が想定以上にかかったりしても、ローン返済は続いていきます。

そのため、借入額を決めるときは「いくら借りられるか」ではなく、「無理なく返し続けられるか」を基準に考えることが大切です。家賃収入が減った場合や金利が上がった場合でも返済できるように、余裕を持った資金計画を立てましょう。

初心者が検討しやすい不動産投資の種類

家と虫眼鏡

不動産投資には、区分マンション、一棟アパート、戸建て、不動産小口化商品やREITなど、いくつかの種類があります。それぞれ必要な資金や管理の手間、リスクの大きさが異なるため、自分の目的や予算に合う方法を選びましょう。

主な不動産投資の種類は、以下のとおりです。

種類主な特徴主なリスク管理の考え方
区分マンション1室単位で購入空室時は賃料収入がゼロ管理組合・修繕積立金を確認
一棟物件複数戸で空室を分散借入・大規模修繕が大きい建物全体の長期修繕計画が必要
戸建て長期入居を期待しやすい退去時の空室と修繕が集中屋根・外壁・設備を所有者が管理
REIT等少額で売買しやすい商品もある市場価格・分配金が変動現物不動産とは権利と管理方法が異なる

不動産投資を始めるまでの流れ

5ステップ

ここでは、不動産投資を始めるまでの基本的な流れを見ていきましょう。

不動産投資を始めるまでの流れ
1
情報収集をする

不動産投資の仕組みや種類、必要な資金、リスクを学び、成功例だけでなく失敗例も確認します。

2
投資目的と予算を決める

副収入や資産形成などの目的を決め、用意できる自己資金と無理なく返済できる金額を整理します。

3
エリアと物件種別を絞る

賃貸需要や維持費、売却しやすさを比較し、目的に合うエリアと物件種別を絞ります。

4
不動産会社に相談する

目的や予算、希望エリア、避けたいリスクを伝え、複数の会社や物件を比較します。

5
収支シミュレーションを行う

家賃収入からローン返済や管理費、修繕費、税金などを差し引き、無理なく運用できるか確認します。

6
契約・購入後の管理体制を決める

契約内容や物件状態を確認し、購入後の管理を自分で行うか、管理会社へ委託するかを決めます。

1.情報収集をする

まずは、不動産投資の仕組みや種類、必要な資金、リスクなどを一通り理解できるようになりましょう。基本を知らないまま物件を探し始めると、利回りや価格だけに目が向き、購入後の支出や空室リスクを見落としやすくなります。

情報収集の方法としては、不動産投資に関する本を読む、不動産会社や金融機関のセミナーに参加する、投資経験者の事例を調べるなどがあります。ただし、特定の成功事例だけを参考にするのではなく、失敗例やリスクもあわせて確認することが大切です。

また、より体系的に学びたい場合は、宅建士やFP、不動産実務検定など、不動産や資金計画に関係する資格の学習を取り入れる方法もあります。資格取得は必須ではありませんが、知識を整理しながら学べるため、物件やローンの説明を理解しやすくなるでしょう。

2.投資目的と予算を決める

次に、不動産投資で何を目指すのかを決めます。毎月の副収入を得たいのか、将来の資産形成をしたいのかによって、選ぶ物件や運用スタイルは変わります。

あわせて、自己資金をいくら出せるのか、毎月いくらまでなら返済できるのかも整理しておきましょう。

3.エリアと物件種別を絞る

目的と予算がある程度決まったら、その枠組みの中で、効率的に目的を達成できそうなエリアや物件種別を絞っていきましょう。たとえば、毎月の家賃収入を重視するなら、需要が安定しているエリアの区分マンション、将来の資産形成を重視するなら、長期間保有することを前提に、一棟アパートや戸建て物件などを検討するのがよいでしょう。

4.不動産会社に相談する

ある程度投資の方向性が決まったら、不動産会社に相談しましょう。相談時には、予算や目的、希望するエリア、避けたいリスクを伝えると、自分に合う物件を提案してもらいやすくなります。

ただし、提案された物件をそのまま選ぶのではなく、複数の物件や会社を比較することが大切です。このとき、説明内容が分かりやすいか、リスクも含めて話してくれるかも確認しましょう。

5.収支シミュレーションを行う

購入を検討する物件が見つかったら、収支シミュレーションを行って、無理のない資金計画が立てられるかを確認しましょう。たとえば、月8万円の家賃収入が見込める物件で、毎月のローン返済が5万5,000円、管理費が5,000円、修繕費の積立が1万円、固定資産税や保険料の月割り分が8,000円かかるとします。

この場合、毎月の収支は以下のようになります。

  • 家賃収入8万円 − 支出合計7万8,000円 = 2,000円

収支は黒字になっていますが利益が少ないため、このままでは1か月空室が出るだけで年間収支が赤字に転じる恐れがあります。

対策としては、借入額を抑えて毎月の返済額を下げる、自己資金を多めに用意する、空室が出にくいエリアを選ぶ、修繕費をあらかじめ多めに見込むなどの方法があります。また、家賃を高めに見積もるのではなく、周辺相場に近い金額で計算しておくと、購入後のズレを減らしやすくなります。 

6.契約・購入後の管理体制を決める

収支シミュレーションに問題がなければ、契約内容やローン条件を確認したうえで購入手続きに進みます。契約前には、物件の売買価格だけでなく、過去の「修繕履歴」、エアコンなどの「設備状態」、そして宅地建物取引士から説明を受ける「重要事項説明書(物件や契約の重要ルールが書かれた書類)」の内容を厳格に確認しましょう。 あとから大きな修繕が必要になったり、想定外の費用が発生したりしないかを見ておくことが大切です。

また、購入後は、入居者募集、家賃回収、クレーム対応、退去時の原状回復、修繕手配などの管理業務が発生します。これらを自分で行うのか、管理会社に委託するのかを事前に決めておきましょう。

管理会社に依頼する場合は、管理手数料だけでなく、どこまで対応してもらえるのかを確認する必要があります。空室時の募集対応、滞納時の連絡、緊急時の修繕手配など、任せられる範囲を把握しておくと、購入後の運用をスムーズに進めやすくなります。

初心者が資金計画と物件選びで確認すべきこと

注意を促すビックリマークのイメージ

資金計画を立て、物件を選ぶ段階では、購入時にかかる費用や購入後に必要な資金、将来の売却まで含めて、物件を無理なく購入・維持できそうか考えることが大切です。

ここでは、資金計画と物件選びで特に確認しておきたいポイントを紹介します。

自己資金をどの程度用意できるか

不動産投資ではローンを使って物件を購入するのが一般的ですが、物件価格のすべてをローンでまかなえるとは限りません。頭金が必要になる場合もありますし、購入時には仲介手数料、登記費用、ローン関連費用、火災保険料、不動産取得税などの諸費用もかかります。

自己資金を多く用意できれば、その分だけ借入額を抑えやすくなり、毎月の返済負担も軽くなります。空室や修繕が発生したときにも対応しやすくなるため、安全性を高めたい初心者にとっては、自己資金に余裕を持たせることが大切です。

一方で、自己資金を入れすぎると、手元に残る現金が少なくなったり、投資効率が下がったりすることもあります。そのため、自己資金は多ければ多いほどよいというより、購入後の予備費を残したうえで、無理なく出せる金額を考えることが重要です。

空室や修繕に備える予備費を用意する

不動産投資では、毎月予定どおりに家賃収入が入るとは限りません。空室が続くこともあれば、給湯器やエアコンなどの設備交換、退去後の原状回復費が必要になることもあります。

こうした支出に備えるため、ローン返済や管理費とは別に、空室や修繕に対応できる予備費を残しておきましょう。手元資金を使い切って購入すると、想定外の出費が発生したときに対応しにくくなります。

家賃相場と空室リスクを見る

物件を選ぶときは、想定家賃が周辺相場と大きくずれていないかを確認しましょう。家賃設定が高めになっていると、入居者がなかなか見つからずに、泣く泣く家賃を下げなければならない状況に陥る可能性があります。

不動産投資の収支計画は、家賃収入を前提に組み立てるため、想定家賃と実際に貸せる家賃に大きなズレがあると、毎月の収支やローン返済計画にも影響が出てしまいます。想定より家賃が下がれば、手元に残るお金が減り、空室期間が長引けばさらに収支は悪化します。 

売却しやすい物件か考える

将来的に売却できるか否かは、不動産投資の最終的な成績を大きく左右するポイントです。運用中に家賃収入を得られていても、売却時に大きく値下がりしてしまうと、投資全体の利益が小さくなる可能性があります。

売却しやすさは、立地や築年数、建物の管理状態、周辺の賃貸需要、収益性などによって変わります。特に、駅からの距離や生活利便性、修繕状況などは、買い手が物件を判断するときにも見られやすいポイントです。

不動産投資初心者のよくある質問
Q. 会社員でも不動産投資はできますか?

A. 会社員でも不動産投資はできます。むしろ、安定した給与収入がある会社員は、ローン審査で評価されやすいこともあります。

ただし、本業の収入に対して無理のある借入れをすると、空室や修繕が発生したときに家計を圧迫する恐れがあります。会社員が不動産投資を始める場合は、本業の収入に頼りすぎず、投資単体でも無理なく返済できる計画を立てましょう。

Q. 自己資金はいくら必要?

A. 不動産投資で必要な自己資金は、物件価格やローン条件によって変わりますが、初心者の場合は物件価格の2〜3割程度を一つの目安にするとよいでしょう。たとえば、2,000万円の物件なら400万〜600万円程度、3,000万円の物件なら600万〜900万円程度が目安になります。

この中で、頭金や仲介手数料、登記費用、ローン関連費用、火災保険料、不動産取得税などの諸費用や、購入後の空室・修繕に備える予備費などを考える必要があります。

自己資金が少なくても始められるケースはありますが、その分ローン返済の負担や空室時のリスクは大きくなります。購入できるかどうかだけでなく、購入後も無理なく運用を続けられるかを基準に考えましょう。

Q. 不動産投資はやめとけと言われるのはなぜ?

A. 不動産投資が「やめとけ」と言われるのは、空室、修繕、金利上昇、家賃下落、売却価格の下落など、さまざまなリスクがあるためです。特に、利回りの高さだけで物件を選んだり、ローンを借りすぎたりすると、想定どおりに運用できなかったときに損失が大きくなる恐れがあります。

ただし、リスクを理解し、資金計画や物件選びを慎重に進めれば、不動産投資を選択肢の一つとして検討することは可能です。

不動産投資初心者が最初にやるべきこと

不動産投資初心者が最初にやるべきことは、いきなり物件を探すことではなく、目的や予算、リスク許容度を整理することです。どのような目的で投資するのか、自己資金をどの程度用意できるのか、空室や修繕が起きても対応できるのかを確認しておくと、自分に合った物件を選びやすくなります。

最初から完璧な知識を身につける必要はありません。まずは基本的な仕組みを理解し、目的に合った投資方法や予算感を整理するところから始めてみてください。そのうえで、不動産会社や金融機関に相談しながら、無理のない範囲で検討を進めていきましょう。

この記事の監修者

一級建築士 白崎 達也

白崎 達也 アキサポ 空き家プランナー

一級建築士

中古住宅や使われなくなった建物の再活用に、20年以上携わってきました。
空き家には、建物や不動産の問題だけでなく、心の整理が難しいことも多くあります。あなたが前向きな一歩を踏み出せるよう、心を込めてサポートいたします。

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