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公開日:2026.08.20 更新日:2026.08.20

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空き家リノベのビフォーアフター事例|動画で見る再生実例3選

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空き家のリノベーションを考えたときに、一番気になるのがビフォーアフターではないでしょうか?持っている空き家がどのように生まれ変わるのか、自分の物件もテレビで見たようになるのか、期待と不安の両方を抱くことでしょう。

そこで本記事では、築38年・築45年・築64年の物件が生まれ変わる様子を、ビフォーアフター動画で紹介します。見た目の変化だけでなく、間取り、既存部分の生かし方、劣化への対応、用途変更などにも注目してください。

空き家リノベーションの魅力とは?

古い住宅の外観

空き家リノベーションの大きな魅力の一つに、建物を自分好みに作り変え、新たな役割を持たせられる自由度の高さがあります。長い年月を経た柱や梁、建具、間取りなど、その建物ならではの趣を残しながら、どのようにアップデートしていくのか。建物に刻まれた記憶や周囲の街並みを受け継ぎつつ、新しい使い方へつなげられるのは、建て替えにはない魅力です。 

壁を取り払って開放的な空間にしたり、古い梁や建具をデザインとして生かしたり、使われていなかった部屋に新しい役割を持たせたり。アイデア次第で、古びた空き家が思いもよらない表情を見せてくれるのも、リノベーションのおもしろさといえるでしょう。

これから紹介する事例にも、それぞれの建物が持つ魅力を見つけ、今の時代に合った空間へ生まれ変わらせる工夫が詰まっています。元の姿からどのような変化を遂げたのか、ビフォーアフターを見比べながら、空き家再生の可能性を感じてみてください。

事例①元の内装を活かし、築38年の空き家が明るい住まいに再生

1つ目は、神奈川県平塚市にある築38年の木造戸建てを、家族でゆったり暮らせる4SLDKの住まいへ再生した事例です。延床面積は約150㎡。20畳のLDKや複数の個室に加え、16畳ものサービスルームを備えた、部屋数の多い立派な住宅でした。

もともとは所有者様ご家族が長く暮らしていた家ですが、お子様の成長をきっかけにマンションへの住み替えを検討することに。当初は他社へ売却の相談もしていたものの、思い出の詰まった自宅を手放さずに済む方法はないかと考え、「アキサポ」へ相談を寄せられました。

室内には、トリミングの仕事に使われていた水栓付きの部屋や、行き来できるようにつながった2つの子ども部屋など、かつての暮らしが感じられる場所が残っていました。一方で、壁や床には経年による傷みが見られ、洗面スペースや浴室も、これから家族で暮らすには少し手狭な状態でした。

リノベーションでは、古い部分をすべて取り払うのではなく、既存の建具や木材をできるだけ生かすことに。焦げ茶色の建具になじむ床材やクロスを選び、長く親しまれてきた家の雰囲気を残しながら、明るく落ち着きのある空間に整えました。水栓のあった部屋も、窓から光と風が入る居室やクローゼットとして使える空間へ生まれ変わっています。

今回、特に大きく変わったのが水回りです。約2畳だった洗面スペースを約4畳へ広げ、家族がゆったり使える浴室や洗濯機置き場を整備。洗濯後すぐにベランダへ干せる動線もつくりました。さらにキッチンには収納力のある設備を導入し、浴室があった場所には約1畳のパントリーを新設しています。

また2階では、行き来できる状態だった2つの子ども部屋の間に壁を設け、それぞれ独立した個室として使えるようにしました。さらに、16畳のサービスルームと、その奥にある約8畳の収納スペースは、クロスや塗装を整えながら元のつくりを活用。小さな扉の先に空間が広がる、まるで秘密基地のような楽しさも残されています。

事例②築45年の木造3階建てが「ある物は活かす」リノベーションで爽やかに変身 

2つ目は、東京都品川区荏原にある築45年の木造3階建て住宅を、家族で暮らせる2SLDKの住まいへ再生した事例です。3階部分には屋根の形を生かした小屋裏部屋があり、天窓や大容量の収納も備えた、個性的なつくりの住宅でした。

この家は、相続によって所有者様が受け継いだご実家です。しばらくはご自身で管理していましたが、空き家の状態で手入れを続けていくことに負担を感じて「アキサポ」へ相談されました。思い出のある実家を手放したくないことに加え、将来は自分で住みたいという希望もあったため、売却ではなく、所有したまま建物を生かせる活用サービスを選択しています。

物件があるのは、武蔵小山商店街にも近い閑静な住宅街です。暮らしやすい立地と、将来再び住まいとして使いたいという所有者様の思いを踏まえ、大きく用途を変えるのではなく、現在の家族にも選ばれる住まいへ整えることになりました。

リノベーションのテーマは「ある物は活かす」こと。約12畳のLDKでは、床から天井まであった1畳分の収納を撤去し、家族が集まりやすい広々とした空間をつくりました。一方で、キッチンカウンターや造作収納はそのまま残し、新しくした床やクロスとなじむように仕上げています。使いにくかったキッチン収納は取り払い、大きな冷蔵庫も置けるスペースを確保。キッチン本体は収納力のある設備へ交換し、家族の人数が多くても使いやすい空間になりました。

2階では、行き来できる状態だった2つの部屋の間に壁を設け、それぞれを独立した個室へ変更しました。子ども部屋として使う場合にも、一人ひとりのプライベートな空間を確保できます。もともと和室だった部屋は、今の暮らしやペットとの生活にも合わせやすい洋室へ。押し入れは収納として残しつつ、ふすまを張り替えてきれいに整えました。

さらに、別の収納があった場所には可動棚を設置。本棚として使うだけでなく、パソコンを置いて作業スペースにするなど、暮らす人が自由に使い方を決められる場所へ生まれ変わっています。既存の収納をそのまま残すところと、使い方を変えるところを選び分けているのが、このリノベーションの特徴です。

3階の小屋裏部屋も、特徴的な屋根の形や天窓、大容量の収納を生かしながら、床・壁・天井を一新しました。エアコンを設置できるよう配管も整え、物置や家事室、趣味のスペースなど、家族構成に合わせて使えるサービスルームに仕上げています。

事例③これが築64年?シロアリ被害のあった木造戸建てが大変身

3つ目は、川崎市多摩区にある築64年の木造戸建てを再生した事例です。JR南武線「中野島駅」から徒歩8分ほどの場所にあり、延床面積は約26坪。広い庭と屋根付きの縁側を備えた、どこか懐かしさを感じる住宅です。

この家は、所有者様のお父様が大切に守ってきたご実家でした。お父様から「土地を残してほしい」という意思を受け継ぎ、お母様が亡くなったあとも売却せずに所有していましたが、兄弟ともに別の住まいがあり、空き家になってからは活用方法に悩んでいたといいます。

所有者様が「アキサポ」を知ったのは、相続する約4年前に見たテレビ番組でした。そのときにサービス名をメモしておき、実際に家を受け継いだタイミングで相談。売却という選択肢も検討しましたが、お父様の思いを受け継ぐため、最初から活用する方向で再生計画が進められました。

この家は、建物の各所にシロアリの被害が広がっているという問題がありました。特に水回りに近い階段脇の柱やキッチンの勝手口付近は傷みが大きく、木材をたたくと音の違いが分かるほどの状態でした。

そこで、被害を受けた柱を差し替え、キッチンまわりの床下地も交換。ネズミの通り道になっていた壁の穴をふさぎ、ふん尿による染みが残っていた壁や天井も、下地から丁寧に補修しました。外壁から生えていた竹も取り除き、傷んでいた部分を張り直しています。

建物の状態を整えたあとは、昔ながらの家の雰囲気を残しながら、家族が暮らしやすい住まいへ更新しました。リビングとダイニングキッチンの間にあったアコーディオンカーテンを撤去し、床材を統一することで、明るく広がりのあるLDKに。キッチンには3口コンロや広いシンク、十分な作業スペースを備えたシステムキッチンを設置しています。

水回りの動線も大きく変わりました。以前は土間へ一段下りて洗濯機を使うつくりでしたが、洗面・脱衣スペースを同じ高さに整え、使いやすい空間へ変更。洗濯機置き場は2階へ移し、洗濯後すぐに日当たりのよいバルコニーへ干せる動線をつくりました。

一方で、比較的新しかった浴室や和室の立派な柱、ふすま、昔ながらのタイルが残るトイレ、縁側などは、元の姿を生かしています。廊下のかわいらしい照明や階段の手すりもそのまま利用し、傷んだところだけを補修。すべてを新しくするのではなく、この家で過ごした家族の記憶を感じられる部分を丁寧に残しました。

用途の違いで見る、3事例のリノベーションポイント

今回紹介した3つの事例では、建物の状態だけでなく、再生後の使い方に合わせて工事の優先順位を変えています。それぞれの課題と再生の考え方を整理すると、以下のようになります。

事例主な課題再生の考え方
築38年・4SLDK室内の暗さ、暮らしに合わない既存間取り光の広がりと家族の過ごし方を軸に、空間のつながりを見直す
築45年・木造3階建て各階の役割、上下階の移動負担使える部分を活かしながら、現在の暮らしに合う2SLDKへ更新する
築64年・木造戸建てシロアリやネズミによる被害、建物全体の経年劣化表面を整える前に見えない被害を補修し、安全性と住宅性能を確保する

3事例から分かるのは、築年数が古いからといって、すべてを新しくすればよいわけではないということです。住宅として住み継ぐのか、賃貸住宅として貸し出すのか、特定の利用者が暮らす住まいにするのかによって、活かす部分と手を加える部分は変わります。

そのため、工事内容を考える際は、まず「誰が、どのように使う建物なのか」を明確にすることが大切です。利用時間や必要な設備、管理のしやすさ、将来の売却や用途変更まで見据えることで、その建物に合った再生方法を選びやすくなります。

「アキサポ」の事例紹介では数多くのビフォーアフターを掲載中!

空き家の活用方法は、建物の状態や立地、所有者様の希望によってさまざまです。「アキサポ」の公式サイトでは、戸建て住宅から共同住宅、大規模な建物まで、幅広い再生事例を紹介しています。ここでは、空き家がどのような建物へ生まれ変わるのかをイメージできるよう、特徴の異なる3つの事例を見ていきましょう。 

1. インバウンド需要の急回復を踏まえ「アキサポ」初となる民泊施設として再生 

アキサポ初の民泊施設

所有者様が高齢となり施設へ入居したことで、約5年間空き家になっていた築48年の住宅を民泊施設に活用した事例です。そのままでは貸し出せる状態ではなく、相続を予定していたご子息から「できるだけ費用をかけずに活用したい」と相談が寄せられました。

そこで着目したのが、初台駅から徒歩7分で、新宿や渋谷にもアクセスしやすい立地です。回復するインバウンド需要を見込み「アキサポ」初の民泊施設として再生しました。水回り設備を一新したほか、連泊やワーケーションに対応できるWi-Fiとデスク、幅広い国籍・年齢の宿泊者が使えるサイズの異なる寝具も用意。長く人の出入りがなかった住宅は、国内外から訪れる旅行者の滞在拠点へと生まれ変わりました。

民泊施設リフォーム前
民泊施設リフォーム後
項目詳細内容
建築年月築48年(お問合せ時)
駅徒歩京王新線「初台」駅より徒歩7分
延床面積75.24㎡
構造軽量鉄骨陸屋根2階建

2. 元社員寮は全77室の大型シェアハウスへ再生

SHARE TRAX 宮崎台

もともと法人の社員寮として使われていましたが、借主の退去によって約1年間空き家になっていた物件です。所有しているだけでも維持費がかかるため、所有者様は継続して貸し出したいと考えていたものの、再活用には多額の修繕費が必要となることから踏み出せずにいました。

そこで、工事負担を抑えながら建物の規模を活かし、20〜30代を対象とした全77室の大型シェアハウス「SHARE TRAX 宮崎台」へ再生。共用部にはコワーキングスペースやシアタールームを設け、需要の少なかった大浴場は個室サウナへ変更しました。外部の人も利用できるレンタルスペースも備え、役目を終えた社員寮は、暮らしや仕事を通じて人がつながる場所へと生まれ変わっています。

SHARE TRAX 宮崎台 リフォーム前
項目詳細内容
建築年月旧館:築50年 / 新館:築32年(お問合せ時)
駅徒歩東急田園都市線「宮崎台」駅 徒歩12分
「宮前平」駅 徒歩12分
延床面積2050.48㎡
構造旧館:鉄筋コンクリート造4階建 / 新館:鉄骨造陸屋根3階建

3.茅ヶ崎ビーチまで徒歩圏内。自然と都会の雰囲気を感じられる住宅はサーファー向けシェアハウスへ

サーフスポット茅ヶ崎

茅ヶ崎の海から徒歩圏内にあり、自然と都市の利便性をあわせ持つ住宅です。利用を希望する問い合わせは多かったものの、約201㎡・7LDKという広さがネックとなり、一般的な戸建て住宅としては十分に活かしきれない状態が続いていました。

そこで、広い間取りを複数人で暮らせる強みに変え、周辺で見込まれるシェアハウス需要と海に近い立地を組み合わせました。サーフボードラックや屋外シャワーなど、サーフィンを楽しむ人に必要な設備を整え「サーフスポット茅ヶ崎」として再生。持て余していた建物の大きさは、同じ趣味を持つ人が集まり、湘南らしい暮らしを楽しむための魅力へと変わりました。

サーフスポット茅ヶ崎 リフォーム前
サーフスポット茅ヶ崎 リフォーム後
項目詳細内容
建築年月1971年4月
駅徒歩JR「茅ヶ崎」駅よりバス4分、バス停より徒歩3分
延床面積約201.13㎡
構造木造2階建

空き家リノベーションで失敗しないためのチェックポイント

今回紹介したように、ビフォーアフター事例を見ると「自分の空き家も同じように再生できるのでは」と期待が膨らみますよね。しかし、ここで気を付けたいのが、同じような築年数や外観でも、建物内部の劣化状況や法的な条件によって、必要な工事と費用は大きく変わることです。

そのため、まずはデザインを決める前に、建物のどこまで手を入れる必要があるのかを把握し、希望する使い方を予算内で実現できるか確認しましょう。特に確認すべき点は以下のとおりです。

  • 建物の状態: 基礎や柱・梁、床の傾き、屋根・外壁、雨漏り、シロアリ、木材の腐朽などを調査する
  • 耐震性・断熱性: 建築時期や増改築の履歴を調べ、耐震補強や窓・断熱材の更新が必要か確認する
  • 水回り・インフラ: 給排水管や電気容量、ガス、浄化槽の状態を確認し、設備の移動に伴う工事費も見込む
  • 法的な条件: 接道状況や再建築の可否、用途地域、確認済証・検査済証の有無、用途変更や消防上の手続きを確認する
  • リノベーションの総予算: 物件取得費だけでなく、設計、解体、補強、設備、内装、外構、申請、仮住まい、予備費まで合計する
  • 完成後の使い方: 自宅、賃貸住宅、店舗、施設など、誰がどのように使うのかを決め、管理費や将来の修繕費も試算する

予算が限られる場合は、「安全性」「雨漏り・害虫対策」「住宅性能・設備」「内装・造作」の順に優先順位を整理しましょう。先に削れる部分を決めておけば、想定外の補修が見つかったときにも、建物の安全性を損なわずに予算を調整しやすくなります。

また、旧耐震基準で建てられた可能性がある建物や、増築の記録が残っていない建物では、希望する間取りを実現できないこともあります。購入や活用の契約を結ぶ前に専門家へ相談し、調査結果を踏まえて、全面リノベーション、部分改修、建て替え、売却を比較しましょう。早い段階で建物の状態を知ることが、その空き家に合った選択肢を見つける第一歩になります。

ビフォーアフターを自分の空き家へ当てはめる方法

参考事例を探すときは、完成後のデザインだけでなく、自分の物件と条件が近いかにも注目しましょう。築年数や構造、延床面積、劣化状況、再生後の用途が似ている事例ほど、必要な工事や費用を考える手掛かりになります。

ただし、写真に映っているのはリノベーションの一部分にすぎません。見た目が似ていても、間取り変更や構造補強、断熱、水回り、外構などの工事範囲が違えば、費用は大きく変わりますので「どのような状態から、どこまで手を入れたのか」まで確認することが大切です。

設計者や施工会社へ相談するときは、事例のURLや写真を見せるだけでなく「光が入る明るい空間にしたい」「古い梁は残したい」「将来に備えて段差を減らしたい」など、気に入った理由も伝えましょう。完成形をそのまま再現するのが難しくても、実現したい暮らしや優先順位が分かれば、建物の条件に合った方法を提案してもらいやすくなります。

ビフォーアフター事例は、完成形をコピーするための見本ではありません。自分が空き家で実現したいことを整理し、専門家とイメージを共有する材料として活用しましょう。

空き家の購入・活用・売却ならアキサポにおまかせ

ビフォーアフターの写真に映るのは、工事前と完成後の姿だけです。しかしその間には、暗かった部屋に光が差し込み、閉ざされていた玄関を再び人が行き交うようになるまでの物語があります。今回の事例が示すように、大切なのは築年数だけで判断せず、直す部分と残す部分を「誰がどう使うか」から見極めることです。

今は古びて見える建物にも、まだ見えていない「アフター」があります。アキサポなら、建物や周辺環境の調査から活用プランの提案、リノベーション、利用者の募集・運営までワンストップで支援。所有したまま活かす、売却する、あるいは購入して再生するなど、状況に合わせた方針を一緒に選べます。活用の場合は原則としてリノベーション費用も負担するため、費用を抑えて次の一歩を踏み出せます。

用途がまだ決まっていなくても大丈夫です。あなたの空き家が次にどんな場所になれるのか、まずはアキサポへの相談から探してみませんか。

※建物の状況等によっては、一部費用のご負担をお願いする場合がございます。

あなたの空き家にも、まだ見ぬ「アフター」があります

活用・売却・購入のどれを選ぶか決まっていなくて大丈夫です。調査から活用プラン、リノベーション、運営までワンストップで支援します。活用の場合は原則としてリノベーション費用はアキサポが負担します。

※建物の状況等によっては、一部費用のご負担をお願いする場合がございます。

この記事の監修者

宅建士 二級建築士 岡崎 千尋

岡崎 千尋 アキサポ 空き家プランナー

宅建士/二級建築士

都市計画コンサルタントとしてまちづくりを経験後、アキサポでは不動産の活用から売買まで幅広く担当してきました。
お客様のお悩みに寄り添い、所有者様・入居者様・地域の皆様にとって「三方良し」となる解決策を追及いたします。

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