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公開日:2024.01.31 更新日:2026.07.17

相模原市の空き家活用ガイド|費用を抑える方法と補助金・事例

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相模原市に空き家を所有していても、「何から始めればいいか分からない」「リノベーション費用が高い」という理由で活用に踏み出せていない方は少なくありません。

この記事では、相模原市で空き家活用を始めるためのポイントと、活用費用を抑える方法を解説します。

相模原市の空き家事情

青空の下、陣馬山の山頂に佇む「陣馬山」と「かながわの景勝50選」の文字が刻まれた大きな石碑。背景には緑豊かな山々の連なりと、右側に木製の標識や茶屋の建物が写っている風景写真。

相模原市は、神奈川県内で人口第3位(約71万人)の地方都市です。北は東京都、東は横浜市に接し、都心部・横浜市中心部までエリアによって40分〜1時間程度でアクセスできるため、ベッドタウンとしての役割も担っています。

平成30年(2018年)の調査では、相模原市内に約36,200件の空き家が存在するとされています。

平成30年(2018年)における、全国と相模原市の総住宅数・空き家数・空き家率

空き家率の比較(平成30年)

相模原市

10.4%

空き家数 3万6,200戸

全国平均

13.6%

空き家数 約849万戸

相模原市は全国平均より3.2ポイント低い水準

相模原市の空き家数・空き家率の推移

平成25年: 35,920戸・10.6% / 平成30年: 36,200戸・10.4%

空き家の用途内訳(平成30年)

その他の住宅: 1万400戸(29%) / その他の用途: 2万5,800戸(71%)
その他の住宅 29% 賃貸・売却・二次的住宅 71%

出典:第2次相模原市空家等対策計画

相模原市が空き家所有者2,140人を対象に行った利用意向調査では、「その他の住宅」の所有者897人のうち「賃貸する」と回答した人はわずか3.8%でした。

ただし、空き家にしておく理由を見ると「解体費用をかけたくない」が39.9%、「リフォーム費用をかけたくない」が20.6%を占めています。

つまり活用に消極的というより、費用面のハードルが活用を妨げている可能性が高いといえます。費用の負担が軽減されれば、活用を検討する所有者が増える余地もあるでしょう。

相模原市で空き家をリノベーションし賃貸物件として活用する方法

予算が足りない場合の2つの選択肢
① 補助金を活用する
老朽空き家の解体には「危険な老朽空き家等除却費補助金」(解体費の5分の1・上限40万円)が利用できます。リフォームや改修にも複数の補助金制度があります。
→ 自己資金の一部負担は残る
② 空き家活用サービスを使う
「アキサポ」のようなサービスでは、リノベーション費用をサービス側が負担し、賃料からの還元で収益化する仕組みのため、自己負担0円(※)から活用を始められます。
※建物の状況等により一部負担が発生する場合あり
💡 補助金は予算に限りがあり、年度途中で受付終了する場合があります。利用を検討する場合は、必ず工事着手前に相模原市住宅課(空き家対策班)へ事前相談・申請してください。

空き家活用に踏み出せない理由の多くは、リノベーション費用の高さです。これを乗り越えるには、費用相場を具体的に把握し、リノベーションの優先順位を整理することが欠かせません。

特に浴室やキッチンは優先度が高い一方で費用も高額になりやすく、他の箇所との配分を考えないと予算が不足しやすい箇所です。予算が足りない場合は、自己資金を使わずに活用を実現する「空き家活用サービス」も選択肢のひとつです。

ここでは、リノベーション費用の相場と、空き家活用サービスの利用方法を解説します。

空き家のリノベーションには費用がかかる

空き家リノベーションの費用相場は以下の表のとおりです。価格は使用材料のグレードや施工範囲によって変動します。

居住空間関係

施工箇所施工内容費用相場(万円)
屋根スレート屋根の塗り替え(戸建て)20~80
金属屋根の重ね葺き(戸建て)90~250
瓦屋根の交換(戸建て)70~120
外壁外壁材の重ね塗り(戸建て)50~150
サイディングの上貼り(戸建て)80~200
内窓の追加6~12
シャッター式雨戸への交換(戸建て)70~150
内壁壁クロスの貼り換え6~30
壁クロスの珪藻土化18~30
畳の交換6~12
畳のフローリング化15~60
畳クロスの貼り換え6~30
段差の解消8~20

水回り関係

施工箇所施工内容費用相場(万円)
トイレ温水洗浄便座の設置8~16
トイレ全体の改装(タンク式)20~100
タンクレストイレへの交換30~50
浴室バスタブの交換14~20
システムバスの交換(マンション)50~100
システムバスの交換(戸建て)60~150
高効率給湯システムの設置55~100
洗面所洗面化粧台の交換20~50
洗面所の改装20~100
キッチンIHコンロへの交換18~80
ガス給湯器の交換20~50
システムキッチン(I型)の交換40~80
システムキッチンの交換(壁付→対面)75~200
キッチン全体のリフォーム80~400
アイランドキッチン300~450

内装・外装関係

施工箇所施工内容費用相場(万円)
居室系内装オール電化への改修100~200
床暖房の敷設50~150
リビングに収納棚を作る40~90
和室の洋室化50~200
和室の洋室化(バリアフリー仕様)70~300
ダイニングの改修100~200
リビングの改修200~400
天然素材を用いた室内全体のエコリフォーム300~1,000
ホームシアター300~500
その他内装火災報知機の取り付け4~10
手すりの設置1~20
モニタ付きインターホンの設置8~16
廊下の改修20~100
階段の改修20~100
バルコニーの改修(マンション)20~100
バルコニーの改修(戸建て)20~200
その他外装雨どいの交換(戸建て)5~40
シアアリ防止処理(戸建て)15~30
耐震補強(金物仕様/戸建て)20~60
玄関の改修(戸建て)20~150
耐震補強(基礎から/戸建て)100~200

その他

施工箇所施工内容費用相場(万円)
外構ウッドデッキの新設(戸建て)10~80
太陽光温水システム(戸建て)20~80
太陽光発電システム(戸建て)200~300
間取りや建物全体に関すること2室を1室にまとめる50~80
増築300~2,000
躯体以外の部分を全面リフォーム500~2,500
建物の一部を賃貸部屋化800~2,000
二世帯住宅化800~2,500
減築800~2,600
古民家再生1,200~3,000
曳き家・移築800~

出典:部位別リフォーム費用一覧(国土交通省)

自己負担0円でリノベーションし活用する方法

浴室やキッチンといった水回りは、1箇所で数百万円かかることも珍しくなく、最も費用が高くなりやすい箇所です。リノベーションを検討する際は、最初に大まかな見積りを取っておきましょう。

一方、クロスや畳、フローリングなどの内装系は比較的費用を抑えやすく、材料グレードの調整次第で節約しやすいポイントです。屋根や壁などの外装は、同じ材料を広範囲に使うため施工面積に応じて費用が高額になりやすい傾向があります。

具体的な事例を知りたい方は、以下の記事で空き家リノベーションの成功事例7つを紹介していますので参考にしてください。

空き家リノベーション事例7選!費用相場と2026年最新の補助金

アキサポという選択肢

リノベーション費用が1,000万円近くかかることもあり、想定より高いと感じた方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、自己負担0円(※)から始められる空き家活用サービス「アキサポ」がおすすめです。アキサポは、空き家オーナーから借り上げた物件をアキサポの負担でリノベーションし、賃貸として貸し出すサービスです。収益は月々の賃料から確保されるため、オーナーには基本的に費用負担が発生しません。

活用が成功すれば、月々の賃料の一部がオーナーに還元される仕組みです。自己負担0円(※)で始められ、継続収入も見込めるため、ぜひ一度ご相談ください。

※建物の状況等によっては、一部費用のご負担をお願いする場合がございます。

相模原市で空き家リノベーション活用する場合の具体的なイメージ・事例

ここからは、実際に「アキサポ」を利用して空き家活用に取り組んだ事例を紹介します。今回紹介するのは以下の3事例です。

事例1:【東京都三鷹市】車庫空間の面影を残し落ち着きのあるコリビング(co-living)へ

車庫空間の面影を残し落ち着きのあるコリビング(co-living)へ
項目内容
建築年月1967年8月
延床面積44.09㎡
構造木造2階建
活用事例コリビング(co-living)

空き家になって約10年経っていた戸建て住宅を、住宅サブスクリプションサービス「ADDress」と連携して「コリビング(co-living)※」に活用した事例です。

築年数が古く、面積も狭い物件でしたが、新宿から電車で約30分の武蔵境に立地しており、駅周辺に商店街が充実していることもあり、リノベーションをすれば需要があると判断。空間づくりをADDressに協力してもらいながら、外部の方も利用できるコリビングへと生まれ変わりました。

※シェアハウスとコワーキングスペース、両方の特徴を合わせた住居

事例2:【東京都世田谷区】老舗洋菓子店マルメゾン44年の歴史を継ぎ、新たな挑戦者の舞台へ

老舗洋菓子店マルメゾン44年の歴史を継ぎ、新たな挑戦者の舞台へ
項目内容
建築年月1992年10月
延床面積地下1階 38.59㎡ / 1階 82.47㎡ / 2階 82.58㎡(合計:203.64㎡)
構造鉄筋コンクリート造陸屋根
活用事例飲食店&シェアキッチン

東京都世田谷区で44年続いた老舗洋菓子店を、1階は紅茶店に、2階は菓子専門のシェアキッチンに活用した事例です。

長い歴史を持っていたことから、建物の外装・内装共に老朽化していましたが、リノベーションで美しく一新。地域から愛される施設へと生まれ変わりました。

事例3:【埼玉県所沢市】長年放置されていた空き家は土地を最大限利用した駐車場へ

長年放置されていた空き家は土地を最大限利用した駐車場へ
項目内容
建築年月1967年10月
延床面積約50.5㎡
構造木造2階建
活用事例駐車場

約10年間放置され、土地の手入れにも課題を抱えていた戸建て住宅を、駐車場に活用した事例です。

この空き家が抱えていた主な課題は、建物の片づけと外回りの草木の手入れの2つ。これらの課題を解決しつつ、空き家活用も実現する方法として、土地を最大限有効活用できる駐車場を選択しました。

これにより、駅までの距離が離れていても収益をあげられる見込みとなりました。

相模原市の政府や自治体による空き家活用関連の補助金制度

相模原市には、老朽化した空き家の解体費用を補助する『危険な老朽空き家等除却費補助金』(解体工事費用の5分の1、上限40万円)があります。

これは昭和56年5月31日以前に着工された木造等の一戸建てで、老朽化の判定基準を満たすものが対象です。これに加えて、リフォームや宅地の工事を対象にした補助金も複数用意されています。

補助金名対象補助内容
危険な老朽空き家等除却費補助金昭和56年5月31日以前着工の木造等一戸建てで、老朽化の判定基準を満たすもの解体工事費用の5分の1(上限40万円)
子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業子育て世帯・若年世帯の中古住宅購入、または同居のための改修購入費・改修費の一部を補助(要件・上限あり)
住宅設備改善費の助成高齢者・障害者等がいる住宅の設備改善改修費用の一部を助成
住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金太陽光発電・蓄電池等の設置設置費用の一部を奨励金として交付
相模原市危険ブロック塀等撤去奨励補助制度危険なブロック塀等の撤去撤去費用の一部を補助
個人住宅吹き付けアスベスト対策費補助吹き付けアスベストの除去・封じ込め等対策費用の一部を補助

空き家活用そのものを対象にした補助金はありませんが、施工時の条件によっては活用できる補助金があります。ブロック塀の撤去や緑化など建物付随部分も対象になる場合があるため、該当するか確認しておきましょう。

相模原市の空き家を活用するその他の方法・手段

空き家活用を検討する際は、売却や解体など他の選択肢も併せて検討しましょう。物件によっては活用が難しい場合や、別の方法が適している場合があります。

主な活用方法は以下の7つです。

①リノベーションして賃貸物件として活用
②建物ごと売却する
③建物を解体して土地を売却する
④不動産会社に買取してもらう
⑤無料譲渡する
⑥自分で住む
⑦空き家バンクの利用

それぞれの特徴を見ていきましょう。

①リノベーションして賃貸物件として活用

所有権を保持しながら継続収入を得られる方法です。資産として活用したい方や、所有権を維持したい方に向いています。

ただし初期費用が高額になりやすいため、ポイントを絞ったリノベーションや、アキサポのような空き家活用サービスの利用で負担を軽減する工夫が必要です。アキサポでは、リノベーションを含む諸費用を自己負担0円(※)から始められます。

※建物の状況等によっては、一部費用のご負担をお願いする場合がございます。

アキサポに相談してみる

②建物ごと売却する

権利関係が複雑な場合や、維持管理の負担をなくしたい場合に選ばれる方法です。土地・建物の価値が高ければまとまった収入も期待できますが、仲介手数料・登録免許税・譲渡所得税・住民税・印紙税などが発生します。譲渡所得税や住民税は売却額により変動するため、事前の確認が必要です。

③建物を解体して土地を売却する

建物に価値がなく土地に価値がある場合に有効です。解体費用は木造住宅で坪当たり5万円前後が相場で、30坪なら150万円前後が目安です。解体すると固定資産税・都市計画税の住宅用地特例が解除される可能性がある点に注意してください。

④不動産会社に買取してもらう

買い手を探す手間がなく、早く確実に処分できる方法です。一般的に売却額の約7割が相場とされるため、仲介での売却と比較してから判断しましょう。

⑤無料譲渡する

買い手・借り手が見つかりにくい郊外の物件などで選ばれる方法です。知人・親戚への相談や空き家バンクへの格安掲載が主な手段です。空き家は所有しているだけで税金や維持費がかかり、放置すれば破損・放火・不法投棄のリスクも伴うため、適切に管理してくれる相手を探すことが大切です。

⑥自分で住む

空き家になる期間が決まっている場合や将来的な再利用を考えている場合の選択肢です。日常的な管理を行うこと自体が資産を守る効果につながります。自分で管理が難しい場合は、月1万円前後から利用できる空き家管理代行サービスも選択肢になります。

⑦空き家バンクの利用

相模原市が運営する空き家バンクは、条件検索や地図検索に対応しており、不動産ポータルサイトに近い使いやすさがあります。掲載料は無料のため、手軽に利用できます。

【借りたい方向け】相模原市での空き家の探し方

相模原市で空き家を探す方法には、主に4つの選択肢があります。

①空き家マッチングサービスの利用
②地域の不動産屋を利用する
③賃貸・不動産のポータルサイトを利用する
④空き家バンクで探す

それぞれ取り扱う物件が異なるため、複数の方法を組み合わせるとより多くの選択肢が見つかります。

①空き家マッチングサービスの利用

空き家マッチングサービスは、希望条件を事前にヒアリングし、相性の良い物件を紹介するサービスです。空き家バンクの物件情報は誰でも閲覧できるため、人気物件は競争になりやすい一方、マッチングサービスでは非公開物件を紹介してもらえることがあり、思わぬ掘り出し物に出会える可能性があります。

アキサポでも希望条件をもとに物件探しのサポートを行っているため、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

アキサポに空き家「活用」の相談をしてみる

②地域の不動産屋を利用する

地域で長く営業している不動産屋では、ポータルサイトに出回らないローカルな物件を扱っている場合があります。エリアを限定して探したい方や、住み心地・利便性などの「暮らし方」について相談したい方に向いています。

③賃貸・不動産のポータルサイトを利用する

ポータルサイトは、物件探しを始めたばかりの方でも簡単に検索できる仕組みが整っています。エリア情報も併せて掲載しているサイトが多く、物件探しと同時に相模原市についての知識も深められます。

④空き家バンクで探す

空き家バンクは、ポータルサイトには出ていない物件も多く扱っています。相模原市の空き家バンクは条件検索・地図検索に対応しており、ポータルサイトと同様の使い勝手で物件探しの幅を広げられます。

相模原市空き家バンク

相模原市の空き家活用に関するよくある質問
Q. 相模原市で空き家の解体費用を補助してもらえる制度はありますか?
はい、「危険な老朽空き家等除却費補助金」という解体費補助制度があります。昭和56年5月31日以前に着工された木造等の一戸建てで、老朽化の判定基準を満たすものが対象で、解体工事費用の5分の1(上限40万円)が補助されます。予算には限りがあり、工事着手前の事前申請が必須のため、検討している場合は早めに相模原市住宅課(空き家対策班)へ相談してください。
Q. リノベーション費用を自己負担せずに空き家活用する方法はありますか?
「アキサポ」のような空き家活用サービスを利用する方法があります。空き家オーナーから借り上げた物件をサービス側の費用負担でリノベーションして貸し出し、得られた賃料の一部をオーナーに還元する仕組みのため、自己負担0円(※建物の状況により一部負担が発生する場合あり)から活用を始められます。補助金と異なり、自治体の予算枠や審査の影響を受けない点もメリットです。
Q. 相模原市の空き家率は全国と比べて高いですか?
平成30年住宅・土地統計調査によると、相模原市の空き家率は10.4%で、全国平均13.6%より低い水準です。ただし空き家数自体は3万6,200戸にのぼり、そのうち売却・賃貸といった用途が定まっていない「その他の住宅」が約29%を占めています。このタイプの空き家は問題化しやすいため、率は低くても潜在的なリスクは無視できません。相模原市は令和7年3月に空家等対策計画を改定し、管理不全空家等への対応も強化しています。

相模原市の空き家リノベーション・活用のまとめ

相模原市は全国平均より空き家率は低いものの、空き家数は3万戸以上にのぼります。

活用に踏み出せない方が多い背景には費用面の課題があり、その点が解消されれば活用を検討する所有者は今後増えていく可能性があります。

リノベーションには相応の費用がかかるため、ピンポイントで効果的な施工計画を立てることが重要です。予算の確保が難しい場合は、アキサポのような空き家活用サービスの利用も検討しましょう。

アキサポでは、周辺調査から活用方法の提案、リノベーションまでを、空き家オーナーの自己負担0円(※)で対応しています。自分の空き家にどのような使い道が見込めるか知りたい方は、お気軽にご相談ください。

※建物の状況等によっては、一部費用のご負担をお願いする場合がございます。

アキサポに空き家「活用」の相談をしてみる

この記事の監修者

岡崎 千尋 アキサポ 空き家プランナー

宅建士/二級建築士

都市計画コンサルタントとしてまちづくりを経験後、アキサポでは不動産の活用から売買まで幅広く担当してきました。
お客様のお悩みに寄り添い、所有者様・入居者様・地域の皆様にとって「三方良し」となる解決策を追及いたします。

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